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毎週木曜日 ※展示替えのための臨時休館があります。
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主屋外観 明治から昭和にかけて生糸の町として栄えた須坂。蔵の町並みが残る旧市街の谷街道沿いに建つ元・牧新七(まきしんしち)家は須坂市有形文化財に指定されています。平成7年8月、須坂クラシック美術館として開館後、横浜市在住の日本画家岡信孝氏より、古民芸や銘仙を中心とした着物のコレクション約2000点の寄贈を受け、展示を行っています。

 この屋敷のもともとの所有者であった牧家は、江戸時代から須坂藩御用達の呉服商で、明治に仲
間とともに須坂銀行を創設、山一製糸を興し製糸業の発展とともに事業を広げ殖産興業や地方自治
にも大きな功績を残しました。
明治40年に山一製糸の工場が火事で焼失、大正に入って屋敷は越寿三郎が譲り受け、息子栄
蔵の住居としました。寿三郎は製糸業はもとより、銀行、電気事業などで活躍し須坂の製糸王とうた
われました。 昭和8年には酒造業本藤家が譲り受けました。本藤恒松は政治を志し、県会議員、衆
議院議員をつとめ、酒造業界にも貢献をしました。
いわばこの屋敷は明治・大正・昭和の三時代にわたり政財界から多くの人が訪れた須坂の歴史
を秘めたサロンといえます。

 
 

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