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開催中の展覧会

■ 展示室1
版画のカレンダー
■ 展示室2
吉田穂高の壁
■ 小林朝治記念室
小林朝治の筆跡
■ 平塚運一版画美術館
アメリカで生まれた版画たち

※休館日・料金については、展示内容によって変更される場合があります。

開館
時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

入館料 500円
(世界の民俗人形博物館との共通券)
※中学生以下無料
 【20人以上に対しては2割引】

次の方は入館無料となります。ご入館の際受付にお申し付け下さい。
○ 須坂市内にお住まいの70歳以上の方
○ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

休館日

水曜日、年末年始(12/29~1/3)、1月10日~18日
12月21日(水)は開館。

 ※休館日・料金については、期間・展示内容によって変更される場合があります。

展示室1

版画のカレンダー

川西英 昭和13年8月

版画のカレンダー

会期:2017年1月19日(木)~4月11日(火)

須坂の版画家、小林朝治が所蔵していた版画コレクションより、木版画のカレンダーを特集します。朝治も会員になっていた日本版画協会のメンバーたちが月替わりで制作を担当していたもので、当館では朝治のご遺族よりご寄贈いただいた昭和11年から19年までのカレンダーを所蔵しています。その中から、特に作者の個性があらわれているものをご紹介します。

展示室2

吉田穂高の壁

吉田穂高「赤の壁」1992年、亜鉛凸版・木版

吉田穂高の壁

会期:2017年1月19日(木)~4月11日(火)

木版画の新しい表現を切り拓いてきた吉田穂高(1926-1995)の、「壁」を描いた作品を特集展示します。国際性や伝統の問題、その土地に存在する命の存在、もしくは痕跡といった多くの課題を見る者に投げかけているような「壁」シリーズの作品たち。そこに流れる時間と空間、いま自分がそれを見つめているという現実を描いた吉田の作品をご覧ください。

小林朝治記念室

小林朝治の筆跡

小林朝治の筆跡

会期:2016年11月17日(木)~2017年3月7日(火)

 本展では、版画家・小林朝治の貴重な油彩作品を特集します。
 版画家として知られている小林朝治ですが、版画を集中的に制作したのは、須坂で眼科医を開業していた6年間と意外に短い期間でした。生涯を通してみると油彩画を制作していた期間のほうが長く、金沢の医科大学在学の頃から、愛媛県吉田町の総合病院に勤務していた頃に油彩画の秀作が制作されています。工夫を凝らした風景画や、色鮮やかな静物画など、朝治の油彩画をお楽しみください。

平塚運一版画美術館

机上小禽(1928、木口木版画)

アメリカで生まれた版画たち

会期:2016年10月27日(木)~2017年3月14日(火)

 収蔵品より平塚運一のワシントン在住時代の作品を特集します。1962(昭和37)年から、1994(平成6)年までの30年以上にわたるアメリカ滞在のあいだに、平塚のまなざしがとらえたアメリカの情景をお楽しみください。

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