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開催中の展覧会

■ 展示室1・2
山の版画家 畦地梅太郎
■ 小林朝治記念室
小林朝治 と 山口進 
■ 平塚運一版画美術館
詩と版画 ちりばめられた言葉たち 展
開館
時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

入館料 300円 
※中学生以下無料
※「三十段飾り千体の雛祭り」「五月人形 菖蒲の節句」開催期間中(~6/19)は人形博物館と共通券500円
 【20人以上に対しては2割引】

次の方は入館無料となります。ご入館の際受付にお申し付け下さい。
○ 須坂市内にお住まいの70歳以上の方
○ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

休館日 5月9日(月)、10日(火)
「三十段飾り千体の雛祭り」五月人形 菖蒲の節句」開催期間中(1/20(水)~5/8(日)は休館日なし
6/20~毎週水曜日

展示室1

版画の技 展

山の版画家 畦地梅太郎

会期:2016年4月12日(火)~8月1日(月)

 木版画家、畦地梅太郎(あぜち・うめたろう 1902-1999)の作品を特集します。
畦地梅太郎は「山男」シリーズの版画で知られる版画家です。愛媛県に生まれ、上京して画家を志した畦地は、版画家、平塚運一や恩地孝四郎との出会いによって版画制作を始め、当初はもっぱら都会風景を描いていました。畦地が山という生涯のテーマと出会ったきっかけは、1937(昭和12)年の夏に仕事で訪れた軽井沢で、煙を噴き出す浅間山を見たことでした。
この度の展示では、版画愛好家のみならず山岳愛好家からも絶大な人気を誇る、畦地梅太郎作品を収蔵品より一堂にご紹介します。畦地梅太郎と親しく交流していた須坂の木版画家、小林朝治(こばやし・あさじ 1898-1939)が所蔵していた戦前の貴重な作品を中心に、畦地のたどった「山男」までの道のりをお楽しみください。

小林朝治記念室

晩秋の諏訪湖畔 1959年、木版多色

晩秋の諏訪湖畔 1959年 木版多色

小林朝治 と 山口進

会期:2016年3月11日(金)~2016年8月1日(月)

  長野県箕輪町出身の山口進(1897-1983)は、画家を目指して上京し、やがて木版画制作の道へとすすみました。  戦前には須坂の小林朝治と親交があり、須坂の版画同人誌『櫟』にもたびたび作品を寄稿しています。山口は登山愛好家でもあり、戦後は故郷の伊那谷を拠点に信州の山岳風景を数多く手がけ、数々の国際版画展に参加しています。  にじんだ摺りによるぼかしを活かした自称「ビショビショ刷」の表現や、板の木目を効果的に取り入れた表現など、独自に研究した技法による個性的な木版表現をご覧ください。

平塚運一版画美術館

詩と版画 ちりばめられた言葉たち 展

詩と版画 
ちりばめられた言葉たち 展

会期:2016年3月18日(金)~2016年6月28日(火)

 戦前から版画講習会やスケッチ旅行のため国内外の各地へと旅してきた平塚運一は、旅先で出会った風景や人々を多くの木版画作品に仕上げています。この度の展示では、平塚運一をとりまく風景や人々を描いた詩情あふれる版画作品を『旅の回想』、『裸婦百態』シリーズを中心にご紹介します。
 各地で心動かされた印象を描いた作品、裸婦からあふれ出るほのぼのとした温かさ、ユーモラスで詩的な作品をお楽しみください。

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