HOME>開催中の展覧会

開催中の展覧会

■ 展示室1・2
岡本太郎の版画 展 
OKAMOTO TARO Print Exhibition
■ 小林朝治記念室
朝治と版画集「檪」
■ 平塚運一版画美術館
平塚運一の木口木版画 展

※休館日・料金については、展示内容によって変更される場合があります。

開館
時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

入館料 300円 
※中学生以下無料
 【20人以上に対しては2割引】

次の方は入館無料となります。ご入館の際受付にお申し付け下さい。
○ 須坂市内にお住まいの70歳以上の方
○ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

休館日 毎週水曜日
臨時休館日:8月2日(火)、29日(月)、30日(火)
年末年始(12/29~1/3)

展示室1

岡本太郎の版画 展 
OKAMOTO TARO Print Exhibition

会期:2016年8月4日(木)~9月27日(火)

前期: 8月4日(木)~8月28日(日)
後期: 9月1日(木)~9月27日(火)
(半期での展示替えがあります)

 「芸術は爆発だ」など数々の名言を残した芸術家・岡本太郎(1911-1996)のあまり知られていない貴重な版画作品を中心、日本を代表する作家の芸術に対する姿勢に迫る展覧会。
 写真や美術、立体など太郎が関わった創作ジャンルは多岐にわたっています。本展は、版画作品にスポットを当て、「芸術家」という肩書きが大きい岡本太郎を「版画家」という新たな視点から再発見し、その魅力に迫ります。

休館日/水曜日 
     ※8月29日、30日は展示替えのため休館となります。

☆岡本太郎☆
1911(明治44)年、川崎市高津区に生まれる。1929年に渡欧。1940年までパリに在住し展覧会出品や画集出版などをおこなう。1942年召集をうけ上海へ渡る。1946年復員。1954年青山に住居兼アトリエを新築。1970年「太陽の塔」制作。1992年主要作品を川崎市に多数寄贈。1996年1月7日84歳で逝去。

「歓喜」1962年、木版画(川崎市岡本太郎美術館蔵)

「歓喜」1962年木版画
(川崎市岡本太郎美術館蔵)

「記念撮影」1975年、リトグラフ
(川崎市岡本太郎美術館蔵)

「太陽」1970年、木版画(川崎市岡本太郎美術館蔵)

「太陽」1970年、木版画
(川崎市岡本太郎美術館蔵)

小林朝治記念室

朝治と版画集「檪」

朝治と版画集「檪」

会期:2016年8月4日(木)~11月15日(火)

  小林朝治が創刊にかかわり、やがて編集にたずさわった版画同人誌『櫟』と会員の作品を特集します。
1933(昭和8)年に、木版画家・平塚運一を講師に招いて、須坂で版画講習会が開かれました。この講習会に参加した有志たちにより、版画誌『櫟』が創刊されました。会員はおもに地元の教員たちでしたが、毎号県外の版画家たちからも作品が寄稿されています。「版画の町・須坂」と呼ばれ、版画人口も大変多い須坂市と版画の関わりをお楽しみください。

平塚運一版画美術館

机上小禽(1928、木口木版画)

机上小禽(1928、木口木版画)

平塚運一の木口木版画 展

会期:2016年6月30日(木)~10月25日(火)

 収蔵品より平塚運一の木口木版画作品を中心にご紹介します。
 少年時代から教科書の挿絵の木口木版にあこがれを抱いていた平塚は、専用の彫り道具であるビュランを手に入れるまで三角ノミを代用し、独学で木口木版制作にとりくみ、自著の技法書や版画実技講座などで木口木版の技法紹介につとめました。多くの木口木版作品を残した平塚の、小画面のなかに広がる緻密で繊細な世界をお楽しみください。

啄木鳥(1930、木口木版画)

啄木鳥(1930、木口木版画)

pagetop
Copyright(C)2004-2016 Suzaka City Cultural Promotion Agency. All Rights Reserved