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開催中の展覧会

■ 展示室1・2 小林朝治記念室
2/9(金)~生誕120年 須坂の版画家 小林朝治
知られざる珠玉のコレクション 展
■ 平塚運一版画美術館
裸婦百態 展

※休館日・料金については、展示内容によって変更される場合があります。

開館
時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

300円、中学生以下無料、20名以上の団体は2割引

次の方は入館無料となります。ご入館の際受付にお申し付け下さい。
○ 須坂市内にお住まいの70歳以上の方
○ 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

休館日

5月7日~5月11日、6月27日以降の毎週水曜日
(展示替えなどによる臨時休館がある場合があります)

展示室1、2、小林朝治記念室

生誕120年 須坂の版画家 小林朝治
知られざる珠玉のコレクション 展

会期:2018年2月9日(金)~5月6日(日)

 須坂版画美術館の核たる作品は、須坂の版画家・小林朝治が全国各地の版画家たちと交流し、収集した版画作品から成ります。これらは「朝治コレクション」と呼ばれ、2000点近い版画作品が寄贈されました。早世したために画家として生前広く知られることはなかった小林朝治。この度の記念展では、地元愛あふれる風景版画や可愛らしい郷土玩具版画など、彼の版画作品と「朝治コレクション」の名品をご紹介します。

平塚運一版画美術館

平塚運一版画美術館

李王家の蘭(1946年、木版多色)

裸婦百態 展

会期:2018年3月20日(火)~7月10日(火)

 収蔵品より、平塚運一の晩年の代表作である《裸婦百態》を展示します。
 運一は「裸婦に始まり、裸婦に尽きる」という信条をつねに持ち続けながら、裸婦像のデッサンにとりくみ、版画を試作しました。70歳を超えてから渡米し、1963年より制作された《裸婦百態》は100点におよぶ裸婦像版画とそれぞれに100点の自作の詩が添えられています。肌の弾力やその場に流れる空気、運一独自のユーモアあふれる表現をお楽しみください。

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