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開催中の展覧会

展示室1・展示室2

須坂版画美術館


岩切裕子 木版画展
  ~物語~

会期:2022年9月17日(土)~11月27日(日)

白の油性インクのマチエールと水性インクの透明感、そして木目跡が織りなす柔らかな色彩表現。静謐な世界のなかに、詩的な情景、物語性、樹木の生命力が漂っています。銅版画やリトグラフが線での表現とするならば、木版画は面での表現ともいわれています。面での表現、色彩での表現を探求し、表現し続けている岩切裕子の世界をお楽しみいただけます。

ギャラリートーク&デモンストレーション

【日程】2022年10月8日(土) 13:30~
【内容】作家によるギャラリートーク終了後、作品制作のデモンストレーションを行います。
※ギャラリートークは予約不要
※デモンストレーションは予約制(先着10名)

作家からのメッセージ

このたび9月17日(土)より、長野県須坂市の須坂版画美術館におきまして 「岩切裕子木版画展」展を開催する運びとなりました。 美術館では初めての個展となります。 ごく初期のものから現在までの30余年分の木版画をはじめ、 ルリユールやガラス絵、ワインラベル、オブジェなど 木版画を展開させた作品60点余りを展示いたします。 会期中には自作の摺りのデモンストレーションも行います。

私自身もいままでの制作をこうして振り返るのは初めてのことで 気恥ずかしくもありますが、とても楽しみにしております。 1990年に東京シロタ画廊において初の個展を行って以来、 ここまで続けてこられたことは大変感慨深い思いです。 ご支援ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。 多くの皆さまにご高覧いただけましたら幸いです。

小林朝治記念室

須坂版画美術館

小林朝治と版画
愛媛・吉田時代を中心に

2022年9月17日(土)~11月27日(日)

長野県須坂市に生まれた小林朝治。幼いころより絵を描いていました。金沢医科大学卒業後、愛媛県吉田町立吉田病院に眼科医長として赴任、このころ版画の創作活動を開始します。須坂に帰郷するまでの水彩画、木版画の作品を紹介します。

平塚運一版画美術館

≪法隆寺村風景≫ 1942

平塚運一≪十五夜≫1957年 木版

アメリカ時代の版画たち

2022年9月17日(土)~11月27日(日)

収蔵品より平塚運一のワシントン在住時代の作品を特集します。1962(昭和37)年から、1994(平成6)年までの30年以上にわたるアメリカ滞在のあいだに、平塚のまなざしがとらえたアメリカの情景をお楽しみください。

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