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ごあいさつ
 
 江戸時代の武士、町人の住居であった武家長屋や油屋、藩医が開いた私塾、明治時代の製糸業の繁栄を偲ばせる長屋門が、可能な限り建築当時に忠実に復元されています。内部は公開され、須坂の近世から近代の人々の生活を偲ぶことができます。


旧牧家
 江戸末期の町屋で、旧須坂市内に残された唯一の総茅葺き屋根のL字型の曲屋です。街道に面していた表側(向かって左側)が「みせ」、その背後に板の間の台所、土間、味噌部屋が配置されています。
旧須坂藩の武家長屋
  江戸末期の建物。一戸建ての住宅に住めたのは中士以上の侍で、下士や足軽は十一戸の長屋に住んでいました。 この武家屋敷は十一戸長屋のうち、一戸を復元したもので、棟や軒隅に亀甲卍の藩紋が残されています。
元板倉家
  慶応元年の建築。
 須坂藩医板倉雄碩(いたくら ゆうせき)氏の居宅。2階は15畳敷で私塾(寺子屋)が開かれ、132名の生徒に読、書、珠(算)を教えていました。邸内には、佐久間象山の処方箋等、板倉家ゆかりの資料が展示されています。
 
長屋門
  明治30年の建物。
  製糸王越寿三郎(こし じゅさぶろう)が建設。
須坂の製糸全盛期の大きな財力を示しています。
利用情報・アクセス

住所/


TEL:FAX/
開館時間/
休館日/
入館料/
〒382-0031
長野県須坂市大字野辺1386-8 須坂アートパーク内

お問合せは須坂版画美術館へ
TEL : 026-248-6633 FAX : 026-248-6711(版画美術館)
午前9時〜午後4時30分
水曜日【祝日の場合は開館】 年末年始(12/29〜1/3)
無料
 


 
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お問い合わせ
 〒382-0031 長野県須坂市大字野辺1386-8 須坂版画美術館内
 TEL : 026-248-6633 FAX : 026-248-6711 e-mail :hanga@culture-suzaka.or.jp
 
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